《使い方》
EditfldX.revとinputX.sbyは同じフォルダに入れてください。
後は、EditfldX.revを起動すれば動きます。


【EditfldX.revの起動画面】


フィールドをクリックすると、エデット用のinputX.sbyが起動します。
【inputX.sby起動時の画面】
 元のフィールドと同じ大きさ、同じ位置に表示されますので他のソフトが起動しているということを意識せずにエディットをすることができます。
 エディット終了後は、EditfldX.revのウィンドウのどこかをクリックすれば、編集したテキストは元のフィールドに自動的に反映されます。



【inputX.sbyの機能】
1.EditfldX.revのフィールドと同じ大きさ、同じ位置に入力用のフィールドを表示する。
2.フォントを変更することが可能。
3.フォントサイズを変更可能。
4.マルチフォントやスタイル(ボールド、アンダーラインなど)には未対応。
5.フォントがOsakaかOsaka−等幅の場合に、フィールドの幅に合わせて自動改行を行うことができる。



【他のスタックへの組み込み方】
1.フィールドのスクリプトをコピーして組み込み先のフィールドへペースト
 フォントがOsakaとOsaka−等幅の場合に自動的に改行処理をするものと改行処理を行わないものがありますので、好みに応じて使い分けてください。
2.フィールドのtextLockをオンにする。
3.Stackのスクリプトをコピーして組み込み先スタックのスクリプトにペースト。



【若干の不具合】
1.EditfldX.revのフィールドは自由に大きさを変えて利用することができます。しかし、フィールドの幅によっては、改行処理をしたときに、1行が2行に改行されてしまう(余分な改行が追加される)場合があります。
 その場合は、EditfldX.revのフィールドの幅を微調整して下さい。

【使用約款】
1.inputX.sbyの使用、再配布などは自由です。ただし、inputX.sbyのみを有償で譲渡することは禁じます。
2.inputX.sbyを直接または間接に利用するソフトと一緒であれば、シェアウェア、商業ソフトを問わずinputX.sbyを添付して譲渡できるものとします。
3.EditfldX.rev内のスクリプトについて著作権は放棄しませんが、自由に書き替えて再利用されて結構です。
4.上記いづれの場合も、当該ソフトの使用でどのような損害が発生しても作者はいかなる補償も行いません。

 Stand by You 原嶋英嗣 (C) 2002
 バグ報告、要望などはレボリューションメーリングリストか下記のメールアドレスにお願いします。

harashima@standbyyou.com