Xmas 1997
     父親がサンタクロース

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長女  「とっ、とーちゃん。今年もサンタさんが来てくれたんだよっ!」
次女  「おとーさーん。今年も綿のままのお髭のサンタさんだったよぉ。」
     (だから、髭は伸ばせなかったんだってば。しくしく)
長男  「ちちうえー。こんなに沢山プレゼント貰った!」
三女  「おとうさん。あのね。サンタさんね。来たよ。」
ひでうし「うんうん。サンタさんが来て良かったね。」
     (心からサンタを信じているのはお前だけだよ。うんうん。)
三女  「あのね。サンタさんね。とーさんの匂いがしたっ!」
ひでうし「ぐぶっ!、そっ、それで、とーさんへのプレゼントは??」
ともべこ「あのね。なにもお願いしていなかったからないの。ごめんなさい。」
ひでうし「そうかぁ。とーさんにはプレゼントなしかぁ。ま、そんなもんか。」
ともべこ「ごっ、ごめんなさい〜〜。」


 クリスマスにはプレゼントを貰えなかったわたしですが、実はSuperMac 700J AVと
いうマックOS互換機を、こそーーっと買ってしまいました。
 だって、198000円という破格な値段だったんですもん。
メモリも80メガにして、現在それでペコペコとクリスマス・レポを書いています。

 ともべこは、横でテレビを見ています。
もちろん、今までのPowerPC 7200/90が、この新機種に変わったことに、ともべこは
まだ気がついていません。

 今年、一番心に残るプレゼントを貰ったのは誰だったのでしょうね。

             ΨΥΨ  ひでうし  ΨΥΨ

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