Xmas 1999
     サンタが夫婦でやってきた。

| Top | Page1 | Page2 | Page3 |

……… ひでうし、ともべこ帰ってくる。

ひでうし 「うーー。さぶさぶ。」
ともべこ 「あぁ。遅くなっちゃった。」
子供達  「とーさん。かーさん。サンタさんが来たよっ!!!」
ひで・とも「えっ!サンタさんが??」
子供達  「こんなに沢山プレゼント貰ったんだよーー。」
ともべこ 「あっ。わたしにもプレゼント。」
ひでうし 「おっ。わたしにもあるじゃないか。」
長女   「あのねっ。サンタさん夫婦で来たよ。」
次女   「奥さん、ヒゲなかったよ。」
長男   「サンタの奥さん。胸でかかった。」


ひでうし 「サンタさん来てくれたんだね。」
三女   「あのね。あのね。サンタさんの奥さんね。かーさんみたいに
      若くて、綺麗だったよ。」
(ともべこ、感涙)
ひでうし 「へーそうなんだ。」
三女   「うん。サンタさんはおじーちゃんなんだけど、奥さんは若い
      人だった。」
ひでうし 「へーー。そうかぁ。また来年も来てくれるといいね。」
三女   「うん。でも、じーちゃんと若い奥さんだったよ。」
(こいつ、まだ気がついてないな。うんうん。)


 今年もサンタさんの存在を心から信じたままクリスマスを過ごせたようです。


……… 舞台裏

ひでうし 「よーーし。今年も完ぺきに子供達は信じ切っていたなぁ。」
ともべこ 「えー。でも、長女や次女は分っているわよ。」
ひでうし 「いんにゃ。もう、今年は奥さんも登場して完全にサンタの存在を
      信じ切ってるって。」
ともべこ 「とーさんって、幸せな性格してるわよねー。」
ひでうし 「なーにが。いいか。これからは、サンタの娘が登場したり、長男
      が登場したりするんだぞっ!」
ともべこ 「ええっーー!」
ひでうし 「ほっほっほ。最後は家族全員がサンタになってしまうんだぁ!!」


             ΨΥΨ  ひでうし  ΨΥΨ

| Top | Page1 | Page2 | Page3 |