Xmas 2002
     サンタが我が家にやってきた

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 サンタ訪問は今年で連続12年目。
 毎年同じ状況では面白くないと思い、毎回少しづつ趣向をこらしてやってきまし
た。
 数年前からネタにつまり苦しい状況になりつつもなんとか続けています。

 初めてお読みになる方もいらっしゃると思いますので、少し昔を振り返ってみまし
ょう。
えっ?毎年同じイントロだろうって??
(しかも、昔の文章の年数だけ増やしているし…)

12〜11年前 赤いパジャマで出現。
当時2才〜3才だった長女はサンタを見て大泣きしました。
 この泣きじゃくる子供を抱いて髭をスリスリしてもっと泣かすのがわたしは大好き
でした。
9年前 父がサンタの服セットを買ってくれましてそれから本格的になりました。

プレゼントの袋はシーツを縫い合わせて作ってもらいました。

 9年前→「サンタさんの後ろの髪は黒かった」(長女)
 翌年は、後ろ髪と髭を50%増毛。
 8年前→「サンタさんは、とーさんの目をしてた。」(次女)
 7年前→レインボーサングラスをして登場。(これで目は見えまい)
     「サンタさんは、とーさんの声をしてた。」(次女)
 6年前→「レインボーグラスをして、ボイスチェンジャーを持ったサンタ」
     が登場しました。
     (これで、目も声も大丈夫)
     「でもなんで髭が綿なんだろうねー。」(次女)突っ込み役はおま
     えかい。
 5年前→「サンタさんはとーさんの匂いがした。」(三女)
 4年前→友人にサンタ役を依頼。わたしは、初めてサンタさんに会うことが
     できました。でも、自分がサンタになれなかったのでちょっと欲求
     不満でした。
     「あの、サンタさんいつものサンタさんじゃなかった」(三女)
 3年前→古くなってしまったサンタ服を新調して、ともべこと夫婦サンタで
     登場しました。
     「サンタさんの奥さん、若かった」(三女)
 2年前→長女をサンタに仕立て上げるという、わたしの作戦はともべこに反対
     され、三女が欲しいと言っていたキックボード(ルドルフ)に乗って
     乱入。
     「外でサンタさんに会ったよ!でも、サンタさん、ソリを自分で引い
     てた…」(ひでうし)
 去年 →サンタさんから、「今年は行けない」というメールが届く。しかしや
     はりサンタさんは来てくれた。ネタ切れの悩みは深い。


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