Xmas 2002
     サンタが我が家にやってきた

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 ピィーーンポ〜〜ン。ピィーンポォ〜〜ン!
三女    「はーい。どなたですかぁ?」
××××× 「………」
三女    「どなたですかー??」

ひでサンタ 「メリーー・クリスマーーース!!!ほっほっほぉ。」
三女    「わぁ!サンタさんだーー。サンタさんがも一人来たー」
ひでサンタ 「みんな、いい子にしておったかのーー。」
伸サンタ  「わぁ、じーちゃーん。」
ひでサンタ (息子のはずだったんだがなぁ)
      「おおっ!チビ・サンタ。ご苦労じゃったな。風邪も収まってきたの
       で、なんとか来たぞよ。」
伸サンタ  「良かったぁ。サンタさ〜〜ん。」
ひでサンタ 「うむ。ご苦労。では、もう先に帰って良いぞ。ありがとうな。」
子供たち  「サンタさん。プレゼント、プレゼント。」
ひでサンタ 「うむ。ちょっと休憩させてもらえんかの。シャンパンも飲みたい
       し。」

 ひでサンタ、伸之介が戻るまで少々くつろぐ。

伸之介   「うーー。さぶさぶ。」
二女    「伸之介ー。どこに行っとったと?チビ・サンタが来たとよ。」
三女    「お兄ちゃんだけ、プレゼント2つやった。」
ひでサンタ 「さて。ではプレゼントをあげようかの。」
子供たち  「わーーーい!」
ひでサンタ 「三女江莉沙(えりさ)は、ローラーブレードが欲しかったのじゃ
       な。」
三女    「わーーっ!やった、やった。嬉しい。」
ひでサンタ 「二女沙千巴(さちあ)には、これじゃ。ともべこさんにはこれ。
       ひでうしさんにはこれと…」

長女    「サンタさん。サンタさん。わたしには?」
ひでサンタ 「うむうむ。確か、朝起きられないので、大きな音のする目覚まし時計
       が欲しいという事じゃったの。」
長女    「はい!」
ひでサンタ 「うむ。しかし、それは他人迷惑というものじゃ。目覚まし時計を使わ
       なくても、起きられるように修行しなされ。」
       (枕元で鳴らされたらたまらんがな)
長女    「えーー、そんなぁ。」
ひでサンタ 「ほっほっほ。で、プレゼントはこれじゃ。」
長女    「わーーいっ……  って、これ『まくら』だし。」
ひでサンタ 「ほっほっほ。よーーく眠れよ。」
長女    「いじわるーー。」

三女    「サンタさん。サンタさん。」
ひでサンタ 「ふむ。なんじゃの?」
三女    「今回持ってきてくれたローラーブレードの、トナカイさんの名前は
       なに?」
ひでサンタ 「うむっ??そっ、そうじゃの。うーーん、と、そうじゃ『ダッシャ
       ー』じゃ。正式には『ダッシャー・板前』という。」
二女    「それって、『ラッシャー』じゃない?」
       (突っ込み役は、やっぱりお前かい。)


 今年も無事にクリスマスを迎えることができました。
 みなさんも、楽しいクリスマスを過ごされたことと思います。

            ΨΥΨ  ひでサンタ  ΨΥΨ

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