『審査基準』
ジャッジ3名による判定を行い、原則として有効打の数によりその優劣を決定する
『得点』
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| (1) |
ポイント
拳、足、膝をヒットさせ、明らかに相手にダメージを与えた場合
※顔面へのヒザによる攻撃は禁止
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| (2) |
ダウン
拳、足、膝を相手にヒットさせ『カウント9以内』のダウンを奪った場合(新人戦はカウント4以内)
※主審の判断による“スタンディングダウン”を含む
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| (3) |
KO
1(2)と同様に『カウント10』のダウンを奪った場合
(新人戦はカウント5)
21Rで連続2つの『ダウン』を得た場合
3試合中リング外に転落し、20抄以内に戻れない場合
TKO
1負傷のため主審が試合続行不能と判断した場合
2ドクターが医学的見地から試合続行不能を主審に勧告した場合
3チーフセコンドがタオルを投入した場合
4反則による負傷等で試合続行不能となった場合
(反則をされた選手のTKO勝ち)
※偶然のバッティング等の損傷によるストップは無効試合とする
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『規則違反』
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| (1) |
指導
1喉、後頭部、陰部への攻撃
2ダウン(スタンディングダウンを含む)した相手および主審がストップをかけたあとの攻撃
3“投げ技”“立ち絞め、関節技”および“寝技”
4噛み付き、サミング等の行為
(1〜4の内、悪質なものは程度により注意または失格)
5選手がお互い0秒以上攻撃をしない場合→両者に指導1
6ロープをつかんでの攻撃および防御(悪質な場合)
7ホールド、クリンチ、カバーリングアップを続けること
8チーフセコンド以外の者による審判への抗議(選手を含む)
9オープングローブ(内側および先端)、グローブの手首、側面上部および下部での打撃(いわゆる“チョップ”)
※バックハンドブローは有効
10打たれないのに故意にダウンすること
11侮辱的または攻撃的言語の使用(セコンドを含む)
12以上のほか、レフェリーが特に反則とみなしたもの
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| (2) |
注意→指導2(本戦、延長戦のトータル)、減点:1
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| (3) |
失格
1指導3(本戦、延長戦のトータル)
2試合中に主審、両選手以外の者がリング内に入った場合
3主審の指示に従わない場合
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| (4) |
棄権:コールされて1分以内にリングに上がらない選手
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『試合形式』
一般→本戦:3分間、延長戦:2分間(インタ一バル1分間)
延長戦は準決勝までは1回、決勝のみ2回行う
新人戦→本戦、延長戦ともに2分間(インターバル1分間)
延長戦はすべて1回のみ
※なお延長戦において、優劣の決定しない場合は、体重判定を行う。
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