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ライトフライ級105〜108ポンド(48.98キロ)
フライ級108〜112ポンド(50.80キロ)
スーパーフライ級112〜115ポンド(52.16キロ)
バンタム級115〜118ポンド(53.52キロ)
イーパーバンタム級118〜122ポンド(55.34キロ)
フェザー級122〜126ポンド(57.15キロ)
スーパ'フェザー級126〜130ポンド(58.97キロ)
ライト級130〜135ポンド(61.23キロ)
スーパーライト級135〜140ポンド(63.50キロ)
ウエルター級140〜147ポンド(66.68キロ)
スーパーウエルター級147〜154ポンド(69.68キロ)
ミドル級154〜160ポンド(72.57キロ)
スーパーミドル級160〜168ポンド(76.20キロ)
ライトヘビー級168〜175ポンド(79.38キロ)
クルーザー級175〜190ポンド(86.00キロ)
ヘビー級190ポンド(86.00キロ)超
計量は試合8時問前役員立合の上行う。
事故による選手組合せの変更等はお許し願います。

第9回中国武芸争覇戦試合規約

『審査基準』
ジャッジ3名による判定を行い、原則として有効打の数によりその優劣を決定する

『得点』
(1) ポイント
拳、足、膝をヒットさせ、明らかに相手にダメージを与えた場合
顔面へのヒザによる攻撃は禁止
(2) ダウン
拳、足、膝を相手にヒットさせ『カウント9以内』のダウンを奪った場合(新人戦はカウント4以内)
主審の判断による“スタンディングダウン”を含む
(3) KO
1(2)と同様に『カウント10』のダウンを奪った場合
(新人戦はカウント5)
21Rで連続2つの『ダウン』を得た場合
3試合中リング外に転落し、20抄以内に戻れない場合
TKO
1負傷のため主審が試合続行不能と判断した場合
2ドクターが医学的見地から試合続行不能を主審に勧告した場合
3チーフセコンドがタオルを投入した場合
4反則による負傷等で試合続行不能となった場合
(反則をされた選手のTKO勝ち)
偶然のバッティング等の損傷によるストップは無効試合とする

『規則違反』
(1) 指導

1喉、後頭部、陰部への攻撃
2ダウン(スタンディングダウンを含む)した相手および主審がストップをかけたあとの攻撃
3“投げ技”“立ち絞め、関節技”および“寝技”
4噛み付き、サミング等の行為
(1〜4の内、悪質なものは程度により注意または失格)
5選手がお互い0秒以上攻撃をしない場合→両者に指導1
6ロープをつかんでの攻撃および防御(悪質な場合)
7ホールド、クリンチ、カバーリングアップを続けること
8チーフセコンド以外の者による審判への抗議(選手を含む)
9オープングローブ(内側および先端)、グローブの手首、側面上部および下部での打撃(いわゆる“チョップ”)
 
バックハンドブローは有効
10打たれないのに故意にダウンすること
11侮辱的または攻撃的言語の使用(セコンドを含む)
12以上のほか、レフェリーが特に反則とみなしたもの
(2) 注意→指導2(本戦、延長戦のトータル)、減点:1
(3) 失格
1指導3(本戦、延長戦のトータル)
2試合中に主審、両選手以外の者がリング内に入った場合
3主審の指示に従わない場合
(4) 棄権:コールされて1分以内にリングに上がらない選手

『試合形式』
一般→本戦:3分間、延長戦:2分間(インタ一バル1分間)
延長戦は準決勝までは1回、決勝のみ2回行う
新人戦→本戦、延長戦ともに2分間(インターバル1分間)
延長戦はすべて1回のみ
なお延長戦において、優劣の決定しない場合は、体重判定を行う。
『採点』 →10点法による
(1)10=10(互角の場合)
(2)10=9(有効打の数による差)
(3)10=8(『ダウン』をともなう明らかな勝ちの場合)
勝敗は3名の審判員による判定で、2票以下を獲得した者をその勝者とする。
2票に達しない揚合は“引き分け”となり、延長戦または体重判定を行う。

採点は10点法に基づくが、発表は時間の都合上、旗判定を行う。
『注意』
(1)選手は必ず、バンテージの上からグローブを使用すること
バンテージは柔軟な布製のものを使用すること
(時間の都合上、バンテージチェックは入賞者のみとする)
拳を固める等の悪質な不正が露見した場合、入賞権利全てを没収し、以後試合資格を剥奪または停止する
(2)セコンドは3名(チーフ1名、アシスト2名)までとする
(3)興育剤等の薬物の使用を禁ず
悪質なものは流派名を公表し、以後試合資格を剥奪する