H7.7/27〜29
第1回「阿蘇こども出会いの里」
 熊本県・阿蘇で開催。阪神大震災で両親を亡くしたこどもたちを阿蘇に招き、ホームスティ。こども会議のこどもたちや地元のこどもたちと大自然に触れ、交流を深めた。
柔道の山下泰裕氏の激励を受けるこどもたち。



H8.7/25〜27
第2回「阿蘇こどもみどり村」
 熊本県・阿蘇で開催。こども会議のこどもたち、筋ジストロフィーの少年たち、阿蘇のこどもたち、関係者ら総勢約200人が参加。雄大な自然の中で交流を深めた。
こどもたちとの植林。


H9.7/21〜22
第3回「世界のこどもと手をつなごう」
 福岡市・大手門会館で開催。バングラデシュのカラムディ村から先生と教師3人を招き、関係者も含め総勢約150人が参加。カラムディ村に「夢みるこども基金学校」の建設資金を贈呈した。
バングラデシュからやってきたこどもたち


H10.7/24〜25
第4回「夢の放送局」
 福岡市・キャナルシティ博多のサンプラザで開局。こどもたちの夢トークや、筋ジストロフィーの少年バンドによるライブが行われた。また、市内中心部をラブウォークし、バングラデシュ「夢みるこども基金学校」の教材費のために募金を呼びかけた。
アグネスを中心にラブウォーク


H11.8/8〜9
第5回「ケーキがつなぐ友情の輪」
 熊本県・南関町で開催。第1回のイベントに参加したこどもたちや、当時のホームスティ先の方々なども一緒に大きなケーキ作りに挑戦。出来上がったケーキを児童養護施設へプレゼントした。
こども達が作った巨大ケーキ
とてもきれいに出来ました。


H12.8/6
第6回「アフリカの大地に根付けこどもたちの願い」
 福岡県・宇美町の農家で開催。内戦で苦しむアフリカ・スーダンに贈る食物の種子を収穫し、ユニセフを通じて現地に送った。その後、竹馬、竹とんぼも作り、こども全員で遊んだ。翌日、児童養護施設に贈呈した。
竹馬を手に喜ぶ「和白青松園」のこどもたち


H13/8.5
第7回「バリアフリーの社会をつくろう」
 福岡市・TNC会館で「こどもシンポジウム」を開催。バリアフリーについてのこどもたちの意見をまとめ、小泉首相や行政機関に届けた。また、福岡盲導犬協会へ盲導犬1頭を寄贈した。
こども宣言

H14/8.4
第8回「世界のこどもたちと交流」
 福岡市・ベイサイドプレイスで開催。「歌・踊り・食・遊び」を通じで国際交流をし、食の交流で一般市民から頂いた食事チケットの代金を九州大学留学生センターに寄付した。
音楽で一体に

H15/8.3
第9回「日本の心を イラクのこどもちたへ」
 福岡市・アクロス福岡で開催。日本古来の遊具(竹馬、竹とんぼ、こま、折り紙、お手玉)、パッチワーク、教材費をイラクのこどもたちへ贈った。
イラクのこどもたちに贈ったパッチワーク


H16/8.1
第10回「こどもたちが結ぶ10年の夢」
 福岡市・アクロス福岡で開催。10回目の記念イベントとして第10回の「こども会議」のこどもたちに、1回〜9回のイベントに参加したこどもたちも加わり、総勢52名のこどもたちが参加。全員で幅12.6mの巨大な張り絵を製作した。また、福岡盲導犬協会へ2頭目の盲導犬の目録を寄贈した。
第10回イベント

H17/7.31
第11回「キャンペーンのふる里で新潟・山古志、福岡・玄界島の震災地の友と交流」
 熊本県阿蘇・高森町で開催。こども会議のこども15人、新潟・山古志のこどもたち25人、福岡・玄界島のこどもたち30人、それに地元のこどもたちも加わり総勢123人のこどもたちが参加。ホームスティ、キャンプファイヤーなどで交流を深めた。また、参加できなかった山古志と玄界島のこどもたちに、木工品を手作りし贈った。
イベントのひとこま

H18/7.30
第12回「いつか笑いがモノを言う〜人生は笑顔から〜」
 福岡市・電気ホールで開催。「笑い」をテーマにした絵本の読み聞かせやマジックショーなどを行った。また、作文の最優秀賞に選ばれた江田君の姉・果瑠奈さんがドイツで心臓移植手術を受けるための募金の応援をし、基金からも寄付金を贈った。
多彩なイベント内容

H19/8.4
第13回「夢と希望をメロディーに乗せて〜こども音楽祭〜」
 福岡市・都久志会館で開催。ハンデを乗り越えて夢と希望を忘れずに頑張ろうというテーマのもと、こどもたちの合唱や居合道、太鼓演奏などで盛り上がった。また、こどもたち18人とアグネス・チャン理事はイベントに先立ち、福岡県西方沖地震で被害を受けた同市・玄界島を慰問した。
玄界島の復興地域を視察