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 キャンペーンを支えた団体・個人に感謝状

 午後1時、FBS福岡放送の古賀ゆきひとキャスターの司会で開会。理事長代行の秋山治夫・福岡県歯科医師会会長が「夢みるこどもキャンペーンもついに10年目を迎え、非常に感慨深い。キャンペーンを支えて来た、全国の参加協力歯科医院の先生方も喜んでいると思います。これを新たな出発点にして、さらにキャンペーンを広げて行きたい」と挨拶した。また、来賓を代表して日本歯科医師会副会長の山下喜世弘・香川県歯科医師会会長が祝辞を述べた。

 このあと、キャンペーンを支えて来た「日本通運株式会社」など左記の5つの団体・法人と、個人1人に感謝状が贈られた。また、「福岡盲導犬協会」に盲導犬1頭(180万円)の目録を贈呈。バングラデシュの「夢みるこども基金学校」と「ネパール歯科医療協力会」に各30万円、「福岡・ネパール児童教育振興会」に10万円の寄付金がそれぞれの代表に贈られた。

 福岡盲導犬協会の大山徳次郎常務理事が、4団体を代表して「基金の温かい支援で、それぞれの活動を進めることができます」と感謝の言葉を述べた。

 そして、キャンペーンの10年間の活動を収めたVTRが放映され、参加したこどもたち52人がステージに上がり、紹介された。