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このあと、こどもたち全員が、山古志と玄界島のイベントに参加できなかった友だちのために作った馬の木工品の土産品を贈呈。基金のこどもたちが 「このイベントを通じて、私たちは互いに支え、支えられて生きていることを感じました。この出会いを胸に刻み、夢を持ち続けて一生懸命生きて行きたいと思います 」とのこども宣言を発表した。
アグネス・チャン理事の歌の披露に続き、こどもたち全員がステージに上がり、会場の人たちも加わり、基金のテーマソングの合唱で閉会した。
会場を出たこどもたちは、それぞれの 「夢 」を記した手形をモニュメントの杉の木につり下げ、阿蘇の大自然の中で育んだ友情を胸にしまい、大勢の人たちの 「またおいで 」 「頑張って 」などの見送りを受けて高森町を後にした。
イベントの模様はほとんどの新聞、テレビ、通信各社から大きく報道してもらい、最高の盛り上がりだった。
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