前夜祭を楽しむこどもたち
7月29日、4月のこども会議で顔を合わせた18人のこどもたちがまた福岡の地に集まった.電気ビル本館にて、まず日程説明のあと明日の本番に向けてリハーサルを行った。
 絵本グループ、マジックグループに分かれ、それぞれが自分の役割を把握し、懸命に練習に励んでいた。
絵本グループには、グラフィックデザイナーの平松暁さん、ヴァイオリン奏者の山内達哉さん、フラメンコギターの池川史洋さんも駆けつけてくれ、本番さながらの練習が何度も行われた。
マジックグループには、NPO法人博多笑い塾の伊藤実喜医師がこどもたちにマジックの手ほどきを伝授し、
こどもたちも明日の舞台の成功のために真剣に取り組んでいた。こどもたち主体の舞台のため、この練習は5時間にも及んだが、この中でこどもたちは互いに協力し、教え合いながら次第に打ち解け合っていく様子が見られた。
そのあと、ホテルに移動し夕食を終えた後は、伊藤先生によるマジックショーやゲームで大いに盛り上がり、こどもたちの明日への緊張も少しほぐれたようだった。