シンポジウムヘの参加呼びかけのため、34℃の炎天下、私たちはラヴ・ウォークを行いました。アグネス・チャンさんを先頭に、全国からきた子供、それに役員、ボランティア、付き添いの父母などが、会場のTNC放送会館を出発し、福岡タワー周辺を20分かけて、「バリアフリーの社会を作りましょう」と呼びかけながら歩きました。夏休みだったため、会場周辺には多くの人がいて、私たちの呼び掛けに耳を傾けて下さったことに感謝しています。
 その成果もあってか、シンポジウムにはたくさんの人が集まって下さいました。ラヴ・ウォークをしている間、横断幕やプラカードを持っている子供たちの顔は、汗でびっしょりになっていました。しかしラヴ・ウォークを終えたみんなの顔には、満足感や充実感があふれていました。