耳の聞こえない人にとって、耳であり口である手話の大切さを体験してもらうために、このコーナーは設けられました。
 日本全国で手話のできる人はとても少ないのが現状です。各地で手話を学習する会のようなものが催されていますが、そんなに普及していません。耳の聞こえない人の数にあっていないのは事実なのです。
 今回手話コーナーでは自分の名前を手話でやってみたり、手話で歌を歌ったりしました。手話は「やってみるとおもしろかった」という声もあり、これからの生活にいかせたらいいなと思います。耳の聞こえない人達に気軽に、そして楽しくコミュニケーションをとれる人が増え『心のバリア』がなくなって欲しいです。