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こども基金学校に明るい日差し
バングラデシュと手をつなぐ会
ラフマン・モクレスール
(博多高校・英語教師)
今年、7月21日から8月4日まで、5人のメンバーでバングラデシュ・カラムディ村に行ってきた。村に滞在中の丸一日「夢みるこども基金学校」で過ごし、こどもたちや先生たちと交流した。学校は、「夢みるこども基金」からの寄付で、レンガ作り2階建て10教室の立派な校舎になっていた。
7月28日午前8時半、定刻通り朝の会が始まった。2年生の男の子が指揮をとり、大きな声で国歌や校歌を歌った。11時に「オヌスタン」(発表会)が始まった。こどもたちはクラスごとに座り、5年生の一人が司会をした。それぞれのクラスが歌、踊り、詩の朗読などを披露し、会場は楽しい雰囲気に包まれた。訪問団のメンバーたちは「これ位レベルが高く、こどもたちが自主的に発表できる学校は他に少ないだろう」と評価した。
「夢みるこども基金学校」が、地域の期待に応え、一つのモデル校となり、他校に影響を及ぼし、結果として地域全体の教育レベルが向上することを願っている。学校建設に協力して下さった夢みるこども基金の皆様に心より感謝し、さらに学校が発展して行くよう、頑張って行きたい。
もが登校していました。また、午後の保護者会にも多数の参加者がいました。
午前中、私たちは、各教室に行き、授業風景や子供たちの状況を見ました。どの子も元気な声で挨拶し、先生たちの質問に返事していました。その後、子供たちは大きな部屋に集まり、歌やコーラス、劇を披露してくれました。どれもが素晴らしいものでした。
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