表紙 歌・踊りコーナー 遊びのコーナー 食のコーナー

 会場は屋根がないため、太陽が直接照りつけ、大変な暑さ。舞台に上がった出演者たちは、全員が汗だくで演目に取り組んだ。
 中でも、若き冒険家・石川直樹さんがステージに駆け上がり、ミクロネシア連邦・ウォアレイ島の人たちから教わった『ふんどし』の締め方を披露した。石川さんは、「その島で生活する以上、誰でも例外なく男性なら『ふんどし』を締めなければならない。それで、僕も教わったのですが、男の子なら知っておくと便利ですよ」と話し、色鮮やかな布きれを一枚取り出し、あっという間に『ふんどし』を締めて見せた。

アグネス・チャンさんもこどもにかえって…


風船で人形作りを習うこどもたち
   このあと、アグネス・チャンさんも舞台に上がり、香港時代の、こどものころの遊びを司会者に尋ねられ、懐かしそうに話し、披露していた。
 会場の周辺には、屋台に混じって、風船アートのコーナーが、こどもたちの人気を集めていたが、これは、福田幹子さんの担当。日頃は医療事務を手掛けるかたわら、風船で動物や刀、ハットなど、いろいろな細工を披露するもので、福田さんは、大勢のこどもたちを舞台に呼びあげ、実演とともに、色とりどりの風船をこどもたちにも持たせ、作り方を紹介し、こどもたちを喜ばせた。