|
国境・人種を越えて出会いを胸に「夢」を持ち続けよう
|
|
|
私たちが作文とイラストに託した小さな夢が、多くの人たちのご協力で大きくふくらみ、今日、私たちは福岡市に集い、「夢みるこどもキャンペーン」の8回目のイベント「世界のこどもたちと交流」を開きました。
全国から集まった12人の「こども会議」のメンバー、福岡市に住んでいらっしゃる16か国の外国の方々、佐賀県から駆けつけてくれた名護屋小学校の仲間たち、それに多くのボランティア、一般市民の方々…。 ほとんどの人がお互いの顔も名前も知らない、初めての出会いでしたが、歌や踊り・ゲーム、そして初めて昧わった色んな国のごちそう。私たちはお祭りのような、なごやかな雰囲気の中で、心が通い合い友達になりました。 |
![]() 元気に「こども宣言」をアピール |
| 言葉や文化、生活習慣などは異なっても同じ人間。人を思いやる優しい心を持ち、それぞれが夢と希望を抱いて、それに向かってひたむきに生きているからだと思います。 短いひと時でしたが、暑さも忘れて自分の心と気持ちを一生懸命に伝えてくれた、あの顔、あの声、あのメロディーを忘れることはないと思います。 多くの人たちと出会えて幸せでした。交流の中で私たちは多くのことを感じ、学び、考えました。 私たちは一人ではありません。世界中の多くの仲間達と、手をたずさえて生きて行こうと思っています。 この気持ちがあれば、国境も、人種も、言葉も、文化の違いなども乗り越えて、私たちは同じ地球人としてお互いに助け合い、励まし合って生きて行けることを、今日、強く感じました。 こども達の夢を、大人が応援団になって実現して行こうという「夢みるこどもキャンペーン」は、今日一日だけのものではありません。 私たちは、この出会いを胸にきざみ、夢を持ち続け、力強く、そして一生懸命生きて行きたいと思います。 2002年8月4日 夢みるこどもキャンペーン 「世界のこどもたちと交流」参加者一同 |
|