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こどもたちの夢づくりを積極的に応援

 FBS福岡放送・古賀ゆきひとキャスターの司会で午前11時開会。理事長代行の秋山治夫・福岡県歯科医師会会長が「夢みるこども基金は9年を経過、着実に成果を上げている。
これからも私たちは、こどもたちの夢作りを積極的に応援します」と挨拶した。

 アグネス・チャン理事がこれまでのキャンペーンについて報告したあと、こども代表21人
が紹介され、今回のイベントの原案になった作文の部・最優秀賞の北海道・黒松内中学校一年弘中香乃実さんが「わたしの夢」を朗読した。

 つづいて海外ボランティア事業をしている「ネパール歯科医療協力会」へ30万円、「福岡ネパール児童教育振興会」と「バングラデシュ・夢みるこども基金学校」には教材費として各10万円の寄付金が、古川洋理事(FBS福岡放送取締役報道局長)から各団体代表に贈られた。

 最後に、盲導犬「夢みるこども基金・はっくん1号」が、福岡盲導犬協会常務理事大山徳次郎さんと飼育者の脇崎恵子さん(福岡県筑紫野市)とともに登壇。脇崎さんは「はっくん1号がいるだけで毎日がハッピーな気持ちになれます」と感謝のことばを述べた。
秋山理事長代行