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スライドショー・講演
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一番大切なのは命
日本ユニセフ協会大使
アグネス・チャンさん
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歌手、大学教授など多彩な活動をしている基金理事のアグネス・チャンさんは、今年6月末、日本ユニセフ協会大使としてイラク入りし、戦争の傷跡が生々しいバスラ地方を歩いた。
「戦争と平和を考える」と題し、飲料水のないイラクの人たちの生活、医薬品のない病院で泣くこどもたち…スライド映像をもとに報告。「この世で一番大切なものは命。これを奪う行為はどんな理由であれ、あってはならない。こどもたちのために戦争のない平和な世界を実現したい」と述べた。
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「人間の盾」に参加
日本バプテスト連盟
伊都キリスト教会牧師
木村公一さん
日本バプテスト連盟伊都キリスト教会(福岡市西区)の牧師、木村公一さん(55)は「イラク戦争で感じたこと」と題して講演。
木村さんは、今年3月から4月までバグダッド中心部から北へ15キロのバグダッド北変電所に『人間の盾』として滞在。参加した理由は二つ。一つは平和を広めるはずの宣教師たちまでが、この戦争を支持したこと。二つ目は、日本政府が米国に同調、「他に道はない」という理由でイラク戦争を推し進めたこと−。戦火の下「イラクを去れば、自分の心から平和が去って
しまう」という自分の聖なる心に従い、イラクに残り続けたと熱っぽく語った。
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